手触りが良い

革製品特有の手触りの良さ

革製品のよさは、見た目の温かさや上品さだけではなくその手触りの良さにもあります。

例えばHERZの小銭入れは初めの頃は少し固めの感触を感じるかもしれませんが、
長年使っていると手に馴染んできてちょうどいい柔らかさと手触りになっていきます。

革製品はこうして使い込めば使い込むほど手触りのよい味のあるアイテムになっていきます。
それはカバンなどの大きなものより、小銭入れなどの日常で頻繁に使う身近なアイテムの方がより深く感じられます。
経年効果によって色に渋味が出るというのはもちろん、
頻繁に小銭を出し入れしているうちによく使う部分から柔らかく使いやすい感触になってくるなど
長年使用していると自分に寄り添ったアイテムになっていくのが革製品の醍醐味と言えるでしょう。

小銭入れをはじめとするHERZの革製品は内張りを使わず革のみを使用して作られています。
それは丈夫な製品にするという意図の他に、
使う人に革独特の質感と手触りを楽しんでもらえるようにという配慮がされているからなのです。